社外に出せないデータで使う、
生成AIをつくる。
規程やマニュアル、過去の提案書、顧客とのやり取り。外部のAIサービスには入力できない情報を、社内の環境だけで動くAIで活用できるようにします。
こんな課題はありませんか
- 社内規程で、クラウドAIへの業務データの入力が認められていない
- 取引先との契約上、技術資料や図面を外部に出せない
- 過去の資料が大量にあるが、必要な情報を探すのに時間がかかる
- 生成AIを使いたいが、情報漏えいが起きたときの責任を負えない
RAYWARDの進め方
扱うデータと利用範囲を最初に決める
どの文書を、誰が、どこまで使うのか。社外との通信の有無を含めて、最初に取り決めます。
用途に見合った構成を選ぶ
利用人数や文書の量、求める応答速度に応じて、社内設置か閉域環境かを含め、必要十分な構成をご提案します。過剰な機器はおすすめしません。
小さく検証してから広げる
まず対象の部署や文書を絞ってデモ・検証を行い、効果を確認してから対象を広げます。
クラウドAIとの違い
| 項目 | クラウドAI | オンプレミス・閉域のAI |
|---|---|---|
| データの処理場所 | サービス提供事業者のサーバー | 社内または専用の閉域環境 |
| 社外へのデータ送信 | 入力内容が外部に送信される | 社外に送信しない構成 |
| 費用の考え方 | 月額・利用量に応じた課金 | 導入費用と保守費用 |
| 向いている用途 | 公開情報の調査、一般的な文章作成など | 顧客情報・社外秘資料・技術資料など |
※ どちらが優れているかではなく、扱う情報の性質によって適した方式が変わります。クラウドAIの扱いはサービスや契約内容により異なります。
開発の例
社内規程・マニュアルの質問対応AI
社員の質問に、社内規程やマニュアルの該当箇所を示しながら回答します。
過去資料からの下書き作成
過去の提案書や報告書を参照して、新しい資料の下書きを作成します。
技術資料・図面の横断検索
仕様書や技術資料を横断して、必要な情報を探し出します。
顧客対応記録の検索・要約
過去の対応記録から、類似の事例や経緯を探し出し、要点をまとめます。
※ 想定される用途をもとにした開発の例です。実際の機能や構成は、ご要件を伺ったうえでご提案します。
費用と期間の目安
オンライン相談と概算のお見積りは無料です。
| 内容 | 費用の目安(税別) | 期間の目安 |
|---|---|---|
| デモ・検証(PoC) | 30万円〜 | 2〜4週間 |
| オンプレミスAI環境の構築 | 200万円〜 | 機器費別途 |
| 保守・改善 | 月額5万円〜 | 継続契約 |
※ 費用はご要件によって変わります。ご相談のうえ、お見積りをお出しします。詳しくはサービス・料金をご覧ください。
よくある質問
インターネットに接続しない環境でも使えますか。
構成によっては、インターネットに接続しない環境での運用も可能です。ただし、AIモデルの更新方法などを事前に取り決める必要があります。
クラウドのAIと比べて、回答の精度は落ちませんか。
社内で動かすAIは、最先端のクラウドAIと比べて得意・不得意があります。デモ・検証の段階で、実際の業務で求める水準に届くかを確認していただきます。
機器はどのようなものを使いますか。
ご利用人数や用途に応じて選定します。調達状況によって価格や納期が変わるため、お見積りの際にご提示します。
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業務の内容と課題を伺い、AIで解決できること・できないことを率直にお伝えします。
概算のお見積りも無料です。
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